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日報ブログ

現場では無い泥臭いご提案

日報 2023.09.02

物件案件よりも動画での物件提案

今朝反響を頂いたY様へのご提案。お問い合わせいただいた物件は1500万円の3DKのお部屋。築年数的には古く、内装もかなりのリフォームが必要であり、地上権の地権者が法人の為、住宅ローンも通りづらいご物件。お電話にてその旨をご説明させていただいた。ご予算は1000万円前後〜1500万円ほど。現在埼玉にいらっしゃり、お嬢様の為のお部屋を現金にてご購入を予定されており、エリアも築年数も拘らないとのこと。

お問い合わせ物件の写真をご覧になられたいとの事であったが、室内写真がない為、追ってお送りさせて頂くこととした。今回のお問い合わせ物件とは別に幾つかの物件資料もお望みで、メールにてご連絡をご希望との事だった。これは動画物件紹介チャンス。早速物件の選定をさせて頂き、12件ほどの物件をピックアップし、最終的に6件のお部屋に絞り込み物件案内動画を撮影した。ふと、この価格帯で全力投球する他社はいないだろうなと気付く。

動画提案の利点を引き出したい

同業様には費用対効果を考えろとお叱りを受けそうだが、個人的には今日一日の精一杯のご提案準備だけでY様とのご縁を頂けるかどうかのシンプルなお客様。お気に召せばお話は早そう。ただ、ネックとして「お嬢様のお部屋に対するご要望などは無いですか?」との私の質問に「気にしなくて良い。気に入れば買う」とのご回答だった事がある。お嬢様とお父様との関係性はうかがい知れ無いが、自分が住む事になる部屋が気になら無い女性は居ない。

そう言った意味でも動画でのご提案には利点があるなと改めて認識。撮影さえしてしまえば、ご家族様に共有していただける。お父様が気にされる点と、お嬢様が気にされる点は違う。もしかすると、お母様の視点でのご指摘もあるかも知れ無い。そう言った意味でも販売図面とメールの文面だけの2Dの世界から、動画を利用した3Dの世界観で色々な視点を想定したご提案に替えられることは面白い。不動産テックとも呼べない泥臭い営業だが、まだまだ掘り下げていきたい。

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