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宅建士免許の必要性

嶋村 友章 2023.08.22

お客様の申込をした結果

先日、ご案内した川口の物件がまとまりました。
午前中に売主の仲介業者さんが、売主さんに直接会いに行って価格や契約日、残して欲しいエアコンについて交渉をしてくださりました。
売主様も売った後の住み替え先の事情があり、私のお客様も最短で引渡しをしたいという事情があるので、お互いの妥協できる時期で折り合いをつけるのは中々大変だと思います。

また、今回は価格の交渉もあったので、売主さんは高く売りたい一方で、買主さんは安く買いたいと、それぞれの立場で誰しも思うところだと思います。
売買において売主様と買主様のどちらか一方の仲介をするのであれば、お客様の希望が叶うよう、気持ちに寄り添って交渉や提案を全力でできます。
一つの仲介会社が、一般のお客様の売り買いどちらも仲介をするとなると、特に価格的な交渉においてはどちらかの意見に偏ってしまうこともあると思いますが、私は今まで買い側の仲介にしか入らないので100%お客様の味方になれます。

契約日の調整において

今回は売主様が居住しながら販売活動をしている部屋でした。
こういったケースの場合、売主さんの住み替え先に必要のない物であれば、残地物を置いていく、いかないということも交渉事になります。
エアコンが新しかったので、買主様からすると置いていってもらえた方がありがたく、そちらの希望を価格と含めて売主の仲介会社さんには交渉をしてもらいました。

最終的に話がまとまれば、あとは契約日をいつするかという話になります。
私は宅建を持っておりませんが、今まで、相手の仲介さんや自社の人間に頼んで、問題なく契約日の設定をしてくることができました。
しかし、今回は売主さんと買主さんの動けるタイミングと読み合わせを頼む宅建士のスケジュールの都合が合わなく、かなり焦りました。
最終的に代表の芳賀に、読み合わせを引き受けてもらえたので事なきを得ましたが、宅建を持ってないと自分以外の周りの人に迷惑がかかってしまうので、今まで以上に宅建の必要性を感じました。
今年は絶対に受かります。

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