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急にグローバル化してきました

嶋村 友章 2023.08.21

投資用のローンについて

フリーで仕事をしていて、あるきっかけから一緒に仕事をすることになった中国人のRさんから進めている案件の連絡がありました。
元々、連休中に電話で相談を受け、数日前に事務所に来てもらって、内容のヒアリングをしました。
お客様は、中国の方でマイホームは既に持っているが投資用のマンションをローンで購入したいという内容でした。
お客様はかなりのキャッシュを持っていたので、結構なアドバンテージになると思いました。

自己居住用の物件を購入するためのローンと違い投資用でローンを組む場合は、物件の築年数やお客様の資産状況によって借入先の金融機関も大きく変わります。
そして、お客様自身の保有資産が審査のハードルを左右します。
そして、物件の評価も築年数によって変わってきます。
そういったことを踏まえて、お客様から既に聞いている情報から踏み込んで聞いておくべきことや、金利からのキャッシュフローの計算を一緒にをしました。

人に教える楽しさを知る

Rさんは住宅ローンの経験しかなく、投資用のローンについて実際に聞いたのは初めてだったそうで、とても勉強になり新しい知識を得れることがとても楽しかったそうです。
説明する中で、自分自身も教える楽しさを感じました。
他にも現在中国にいて、今後日本で会社を作って不動産を買いたい人が何人かいるという話を聞きました。
中国から日本への団体旅行も解禁になったので、Rさんを軸にした中国マーケットが広がっていきそうです。

私自身も、中国のお客さんから中国の方の紹介が最近増えてきているので、Rさんとのコラボレーションの機会が増えそうです。
そうなってくると、ローンで購入する場合は在留資格の問題も出てくるので、ビザの知識や銀行について、より深く調べていこうと思いました。

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