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特殊な物件対応出来ます

新井 健史郎 2023.07.07

売却案件が増えてきてます

今日はお客さまが売却する物件の決済準備、自社の売却する物件の契約準備、そして物件の査定と、売却に関わる業務を常に行ってました。昨日から今日にかけて業者さんからの査定依頼、他の担当へきた査定依頼も含めると10件の情報が。急いで業務をおこない、査定をおこなっていきました。

中でも苦戦した物件が、旧耐震で自主管理の物件です。間取りもなく、これまでの販売データもありません。何を指標に査定すればいいかが難しいですね。他にも平米が90平米超えの広い物件や、大阪のワンルームの物件など、難しい内容が多くありました。まずは自分なりの答えを出して、芳賀の査定と照らし合わせます。差があった場合は話し合い、再度金額を出します。また、業者へ回答する際も反応で答え合わせにもなります。話し合って出した答えだからこそ、他社の考え方も気になりますね。

現地を見に行くことに

回答を行なったところ、自主管理物件の室内を見に行くことになりました。明日売主さまとお会いする予定があるので見てほしいとのことでした。当社よりも高い査定が出ている会社もすでにあるようですが、ほとんどの会社は買取が出来ないと言われてしまったようでした。これはリスクがあるとも捉えられますが、逆に考えるとライバルは少ないようにも思えます。

普通の物件は買取業者が増えたことや、買取金額が上がってしまっているため、中々買うことが出来なくなってきてしまっています。今後はこのような特殊な物件も取り扱い数を増やして、強みにしていくことは大事かもしれませんね。まずは当社が検討出来ることを知ってもらうことから始めていきます。

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