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週末のご契約の書類作成

藤居 琢也 2026.02.27

相違点を探す

 

本日は週末にK様に契約をご予定いただいている物件の売買契約書と重要事項説明書(以下、重説)の作成日。既に火曜日の段階で7割がた作成は完了していたが、最新の重要事項調査報告書が届いておらず細かなチェックバックも完了していなかった。幸いリノベーション販売をされている売主様が仕入れを行われた際の重説を参考書類としてお送りいただいている為、かなり楽に作成出来るが、変更点や元々の書類に誤りがある可能性もある為、油断出来ない。

 

全ての書類を確認しつつ作成を進めると直近の総会でペットの飼育に関する協議が行われており、飼育を可能とする方向性となる結果が出ていた。決定事項では無いが留意が必要な為、記載内容を変更。また、過去の大規模修繕の際に建物全体で資金の借入を起こされていた事項の記述が過去の重説には無かった為、追記させて頂いた。毎回思う事だが、重説を作成する過程で物件の深い部分まで調査し、どんどん疑問が出て来る。

 

知識を噛み砕いて身に染み込ませる

 

不動産は一つとして同じ物がない為、私のように関東圏全域をご紹介させて頂いていると全てが真っさらの状態でその物件と毎回向き合う事となり、知らない事ばかり。ただ、私の場合、それを突き詰めるからこそご契約時に注意すべきポイントや留意点をご説明出来る自信となるのだが、効率化を考えると誰かに依頼する方が圧倒的に良い。仲介専門の有名な会社では書類の作成業務は完全に事務方が担当しているそうだが、どうやって情報共有しているのか気になる。

 

そんな事を頭でぐるぐる考えながらも、分厚い書類を読み込む事から逃げる事は出来ない為、読んでは訂正し、フォントの間違いをただし、何度も失敗の印刷を重ねてようやく重説と売買契約書のドラフト資料を完成させた。売主様側のチェックバックが残っているが、他の資料の作成を進めつつ、噛み砕いたご説明がいつでも出来るように下準備を進めてK様とのご契約に備えた1日。

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