BLOG

日報ブログ

部下の想いと経営判断のあいだ

芳賀 和樹 2025.12.02

買取の判断は本当に難しいです。

部下の頑張りや思いを考えると、できるだけ買取してあげたい気持ちになります。

一方で、利益が薄利になれば、経営者としての判断は間違っているとも言えます。

「期待値」や「勉強のため」という考え方もありますが、時間は有限で、限られた時間の中で何に、どれだけのリソースを使うのかはとても大切です。

仕入れが雑になれば、必ず在庫になります。仕入れの基準を一度甘くすると、次も必ず甘くなります。「こっちはOKで、こっちはダメ」という判断をすれば、公平性も保てなくなります。きっと、自分の担当物件であれば、自分が引けばいい。
しかし、これが部下の物件になると話は別になります。それでも、最後は“あれ”しかないのかな、とも思ったりも、、、

他の日報

2022.12.18

不動産売却と住み替えの話

専任媒介契約を結び、その後室内撮影 午後からは、お客様のご自宅で専任媒介契約を 結ばせていただきました。 契約期間、レイン…

2023.10.13

仕入れ物件のターゲットの決め方

ターゲット物件を明確にする 今日は、久しぶりにバイトくんと会って一緒に仕事をしました。 と言うのも先週はバイト君が体調を…

2023.03.07

感動したfreee会計

会計の業務改善ができる。 今日は、社外取締役と2時間程、業務改善について話しました。主に、社内でのコミュニケーションツー…

CONTACT

お問い合わせ

お気軽にお問い合わせください