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値上がりが止まらない

藤居 琢也 2025.10.18

1ヶ月前からの再検索

 

本日は都心で物件をお探しのS様へご紹介できる物件の検索日。約1ヶ月半前に物件のお問い合わせを頂き、幾つか候補となりそうな物件をご送付させて頂いていたお客様。ただ、実際にご購入が可能となられるのは今年の源泉徴収票が出てからとなる為、それまでは幾つか物件をご覧になって頂き、相場感や東京のエリアについてお知りいただく期間とししていただくお話を前回させて頂いていた。しかしながら、前回ご送付した物件はお眼鏡に叶わなかった。

 

ご理由はご予算とエリアが合致しない事。ご予算はお一人でお住まいになられる用としては高額ではあるものの、昨今の不動産市況も相まって候補物件そのものがかなり枯渇している状況。少し期間を置いてお探ししてみるお話をさせて頂いていたが、本日再度お探ししてみると状況は一変。ココ1ヶ月だけでもかなり値上がりしてしまっており、そもそも候補となる物件自体がほぼ無い状況となってしまっていた。

 

どうご説明するべきか

 

築浅の超一等地に関しては「そんなに高いの!?」、「住むならそこまでしてその場所じゃ無くても良く無いか?」と思うほどの値上がりが続いているが、数億する物件も飛ぶように売れてしまい、東京に一般の方がお住まいになれ無いような状況も本当に訪れるのでは無いかとも感じてしまう。約12年前、オーストラリアにいる時に「タク、日本もそのうち主要都市では普通の人が不動産を持てなくなるから買った方が良い」とアドバイスをもらっていた。

 

その時は、台北、上海、シドニー、ニューヨーク、ロンドン等と日本の不動産は違うんだよと言っていたが、大幅に出遅れていた日本の不動産が世界水準になるのかも知れないと最近は感じてしまう。来週には高市総裁が総理大臣になるかもしれず、加熱して欲しくは無いが株価も大きく反応している事から不動産市況もまだまだ値上がりしてしまいそう。ご説明には苦労しそうだが、コレばかりは致し方が無い。明日は宅建試験日。フィールドは違うが、弊社でも3人が大きなチャレンジをする大切な1日。私も精一杯頑張って行きたい。

 

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