波乱だらけの役所調査
怒号飛び交う
本日はH様にご契約を予定いただいている物件の役所調査日。電車を乗り継ぎ遥々城南エリアのとある役所に到着。まずは都道の調査が必要だった為、役所最上階に合併されている建設局建築事務所に訪問。そこで特定道路の道路台帳の写しと道路計画の概要について話を伺った。かなり丁寧にご対応いただけ、非常に有り難かったが思いの外時間がかかってしまい、急いで下階の都市計画課に向かった。時間は11:30を指しており、順番待ちの整理券は5番目。
危うい。しかし問題はここからだった。よく見ると3つほどある相談窓口の一つに役所職員の方の数人が集まっており、相談に来ている不動産屋らしき人物が大声で吠えている。「だったら、なんで初めからそれを言わねえんだよ!質問してる事の答えになってねぇだろうが!」、「お前が分かんねえんだったら、今までの時間はなんだったんだよ!」、「分かるやつ連れて来いよ!言ってる意味が分かんねえんだよ!」と、かなりヒートアップしてらっしゃる。
憤怒と解脱を感じる
顔面は真っ赤になって、怒られている。ただ、そこの横の相談窓口に来ていた別の不動産屋らしき人が「もうちょっと静かにしろよ!お前のせいで順番待ち増えてて、迷惑なんだよ!」と、火に油を注いでしまって大炎上。オイオイ。他の職員さん方は「すみません。すみません。」と、残る相談窓口で時間ギリギリまで対応頂くも、なんと午前の部は私の前の前の人が最後で終了してしまった。相変わらず他方では炎上しているが知った事ではない。
結局、彼らは別の場所へ移動して行ったが、そこから1時間は昼休憩で相談に応じてもらえない。働き方改革なんだろうけど、交代で昼食とればええやないか!!と叫びたくなった。結果、13時からすぐにご対応いただけたが、後の予定のK様の売却依頼をいただくお約束の時間を大幅に過ぎてしまい大失敗。陳謝させていただくと「良いんですよ」と、暖かく迎えて頂け、激怒していた不動産屋とのコントラストで尚更K様ご夫妻が神様に見えた。無事にご依頼を頂けたため、売却活動でお返しをして行きたい。
Tweet