オンライン重説と宅建試験
郵送での契約書類のご送付
本日はH様とのオンライン上での重要事項説明書と売買契約書のお読み合わせ日。遠方にお住まいでいらっしゃるものの、お嬢様お二人が東京でお住まいになられるご予定があり、いっその事買ってしまった方が早い!とのお話からご相談をいただいたお客様。一度はご上京頂いた際に車で複数物件をご案内させて頂いたが、その時はお眼鏡に適う物件が無く、リモートでのご提案をかさね、ようやくご条件に合う物件を見つけて頂けたお客様。
先週半ばにはオンラインでの重要事項説明書のお読み合わせの同意書、今週頭にはかなりの分厚さの物件補足資料が入ったファイルと共に契約書と重要事項説明書を赤のレターパックにギュッと詰めてご送付させて頂いていた。今回利用するオンラインミーティングツールはteams。何故かZoomでは内カメラの互換性が私のPCでは悪いようで、今回もteamsを利用させて頂いた。今年に入り2度目のオンライン重説だが、毎回緊張をしてしまう。
宅建試験の結果とお読み合わせ開始
前日までにオンラインツールの利用環境が問題無いかの確認をする必要がある為、一昨日にはチェックを行い、その時はH様側のマイクが反応しないトラブルがあったが、その後ヘッドセットを利用する事で問題無く会話が出来るとのお話を頂いていた。向かえて本日、30分前には資料を揃えてログイン。通信環境の確認をしていると宅建試験を終えたメンバーが事務所に戻ってきた。結果は3人中1人が40点程で十分な合格圏内。
1人は絶望的で、もう1人はギリギリ不合格?と当落線上らしかった。社内は宅建の話題で盛り上がっていたが、ちょうどお時間となりオンラインでのご契約のお読み合わせの開始。しかしココでまたトラブルがあり、H様の音声が繋がらない。致し方無く電話をスピーカー通話で繋げ、teamsでは映像を繋ぎご説明をさせて頂いた。恥ずかしながら書類の不備もあったが無事にお読み合わせは完了させて頂けた。お引き渡しも来月上旬となる為、急いで決済準備に備えてゆきたい。
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