連休前の下準備
案内ルートの確定は一苦労
本日はお盆休み期間中に遠方よりお越しいただき、物件のご案内をさせていただくH様へのご提案資料の作成。ある程度ご案内させていただく物件が確定してきた為、車でのご案内ルートを決定し、各物件の内見手配をおこなった。仲介営業のアルアルだと思うが、ご内見物件が確定しなければどの物件からご案内をスタートするか決まらず、内見ルートが確定できない。当然、物件毎に何時からご案内させて頂くかの時間設定もできない。
尚且つ今回はお盆休み期間のご案内。不動産屋の中ではすでに明日からお盆休み期間がスタートする業者様もチラホラ。そうなると電話にも出ていただけず、内見手配すら行えない。それでもご案内ギリギリまでH様のご希望条件に沿いそうな物件をお探しして喜んでいただきたい気持ちもあり、本日まで引っ張ってきた。でも今日が限界点と考え、ルートを確定させていただいた。ただ、物事は面白いもので、全てのご内見手配が終わってから再度レインズを見てみると
補足資料作成
今まで出てこなかったH様のご希望条件に合いそうな物件を発見。幸い、最後にご案内させて頂くつもりだった物件のお近くだった事もあり、最後にもう一件ご案内可能なお部屋を追加する事ができた。そこから各物件の詳細資料をお取り寄せさせていただきつつ、重要事項調査報告書の内容を精査。問題点を事前に把握しつつ、総合的なご提案が出来るように注意を払って確認をしているとある物件で手が止まった。
重要事項調査報告書に記載がある注意ポイントが多すぎる。直ぐに売主様側担当者に確認をすると全て解決済みであり、問題は無さそうであった。ただ、調査報告書だけをH様にお渡しした場合、最初の印象で改善点をご説明する前にお話を聞いていただけない気もする。そこで補足説明のための資料をお作りさせていただき、疑問となられるであろうポイントを事前に炙り出させていただいた。実際のご案内時にどう感じられるかは分からないが、ポテンシャルをストレートにご理解頂けるようにご提案に努めていきたい。
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