宅建勉強7時間やる
まだ8/8は終わっておりませんが、朝から飛び込み営業の目標設定を自ら制限し、宅建勉強まずは7時間やり切ろうと目標を立て、実行に移している現在進行形の中で日報を書いております。というのも、わたしは勉強が嫌いで、美容師になり、技術を学んできたという人間だと思っています。学科というものは学生の時に受けた漢字検定や、美容師試験の学科などである程度、頑張れば取れる資格を取得してきた人生だったと振り返れば思います。そして、今は人生初の宅建の勉強。
とてもぢゃないですが、仕事をしながら受かるレベルの試験ではないと心の中で思ってしまい、仕事を犠牲にしてまでも、今年取らないといけない、数々のプレッシャーを抱えて、毎日カフェや、静かなショッピングセンターの中のベンチで、ひたすらインプットし、過去問をアウトプットして解くということを毎日欠かさずやっております。今も日付が変わろうとしていますが、夜中の2時までやって、ようやく7時間達成となります。
負ける人間のやっていること
弊社の代表より、仕事の時間を使わせてもらって、自分で決断して飛び込み目標も減らしたことに対して、後ろめたさなんて感じなくていい!と言われました。正直、厳しい社長なので、少し安心した自分がおりました。買取りのことを、今試験前までは、少し頭から離していいのかなと考えていた時だったからです。けれども身体は正直で、港区の駅に降りると不動産会社のマップを開いてしまうくらいの身体に染みついた習慣。その時に思いました。逆に、その習慣を、宅建勉強に落とし込んだら、宅建過去問アプリを開いてる時間の方が長くなりました。
そして、失敗する人には共通してあることが起きているという話を聞きました。その内容とは、情報をしっかりと収集していないこと。戦うべき相手の情報、どこで何の問題が出るかなど、戦う前の準備が疎かであること。あとはこれでいいはずだという思い込み。あとは出来ているという慢心。まだまだ勉強が足りないと思っているので、宅建試験の終わりまでやりきろうと覚悟が決まりました。
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