成功の8原則の内の1つ
ガチガチの制限的パラダイム
あるセミナーに泊まりで3日間行ってきました。もちろん、その間はほぼ完全に仕事を止めさせてもらっています。約半年前まではかくいうこの私自身も、自分が行きたいからだけという手前、社長に「行かせてくれ」などと言える勇気はありませんでした。社長に言った後の反応を想像すると怖くて“言う”という決断がなかなかできませんでした。しかし、その時の自分の弱い気持ちを打破したことによって、自分の未来は変わりました。いや、正確に言うと未来を変えたのは自分自身です。
ここで重要な事実は、怖いと思うのは勝手な自分の思い込みです。そして、自らが決断できていなかったことも理由の一つです。決断にあたっては、「行くからには◯◯を持ち帰る」や「行った学びを会社に還元する」などのような強くて固い決意の下、自分に100%コミットメントできるかどうか、気持ち部分の話です。今では、行く度に何が自分にとってプラスになるのか、なったのかを明確に言語化できる自信があります。
本気のコミットメント
今回の学びは、そんな自分のブレーキかかる部分についての学びが大きかったです。私という人間を知っている人からすると驚くかもしれませんが、正直なところ、実はかなりへこみました。ですが、その理由が明確化できたので、それが大きな学びです。そしてスポンジのようにへこんだ自分を元の形に戻せたのは、自らの力だけではきっと無理だったでしょう。
なぜ元の形に戻れたかというと、周りにいた仲間のおかげです。手を差し伸べてくれたからです。今回のセミナーでも、何人ものパワーパートナーができました。その面々は全員が物凄い経歴の経営者で、経営者でないのは私だけです。圧倒的立場の差はあれど、「そんなの関係ねー」とおっぱっぴーの芸人さんばりに、私は彼らに必ず貢献します。そこには「僭越ながら…」というような言葉はいりません。簡単な話です。単純に「自分はそうする」と、心に強く決めただけの話です。
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