手紙のお礼と確定申告
ご自宅の売主不動産屋とのトラブル
本日は昨年お取引をさせて頂いたK様への物件のご提案。昨年半ばに投資用物件をご購入頂き、その後も継続的に物件のご購入をされたい旨のお話を頂いていた。しかし、ご購入されたばかりのご自宅マンションで購入時には聞いていなかったトラブルにより状況がご変化され、昨年中はご提案を控えていた。転機となったのは年賀状。ご送付した半数以上のお客様からご連絡をいただく事が出来、最近では廃れつつある文化だが、ご連絡の機会が出来る事は素晴らしいなと感じる。
年始はお忙しくされていたとの事で不意にK様よりご連絡を頂けた「年賀状頂いてたのにごめんなさい!」とのお声掛けで一気に昨年中の思い出が脳裏に浮かび、懐かしい気持ちになる事が出来た。今回お電話を頂けた最初のお話は、投資用物件をまたお探しになられたいとの内容だった。ただ、時期的なものもあり確定申告の記入方法や具体的な記載方法についての話題に移行。
お困りごとのご相談
ただ、私は税理士ではない為、正確な情報は税理士または税務署の方に確認して貰う必要がある旨をお伝えしつつも、賃貸業として確定申告する上で経費計上出来る物やテクニックなど、雑談として私が知りうる情報を共有させて頂いた。そして「住宅ローン減税についても、今回お手続きが必要ですね」とお話すると「あぁ〜。ウチの物件は使えないんですよ。1982年築なんですけど、建築申請時期が古いらしくてギリギリ旧耐震なんです。」とのお話
「ん?確か数年前の法改正で1982年築なら旧耐震でも住宅ローン減税はご利用可能だったと思いますよ」とお伝えすると、「えっそうなんですか。ありがとう御座います!調べてみます」と、喜んでいただけた。投資用物件も引き続きお探しさせて頂けるお話を改めてお伝え頂け、さっそく物件をお探しするもそう簡単には良い物件は見つからない。そこで、フッと民泊可能な物件を先日見つけていた事を思い出し、毛色は異なるがK様にご提案しようと資料集めをした。継続的なお付き合いが出来るようにご提案に努めていきたい。
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