持ち上げるだけ?
大きな冷蔵庫問題
本日は先日お住み替え先の物件をご契約頂いたF様の再内見日。既にご契約済みのお部屋ながら、今月末にお部屋のお引き渡しを控えており、室内の細かな部分の採寸や確認を行われたいとの事で本日を迎えた。物件前でお待ち合わせをだったが少し早めに現地に到着した為、マンション管理人さんにご挨拶。F様と合流後、新しくお引越しをされる事もあるため、管理人室をF様と訪問し、管理人さんにご挨拶とお引越し予定をご報告させて頂いた。
その後お部屋に移動。1度目の内見時からかなり前向きにご検討いただいていたお部屋だったが、やはりお引越し日が近づいて来ると気になられる箇所も多くなるのは当然の事で、細部に渡るまで採寸を行われた。その中でも、お料理好きのF様の冷蔵庫のサイズ問題が最も大きく、通常冷蔵庫を配置するであろうキッチン横のスーペースではF様ご所有の冷蔵庫の横幅では入らず、ドアにぶつかってしまう為、設置できない。
引越し前の採寸の大切さ
しかし、もう一方のスペースだと今度は梁が干渉して高さがギリギリ1cmほどオーバーしてしまってコチラも厳しそう。そこで、「最悪のケースですけど、冷蔵庫を動かさない前提であれば床材をその部分のみカットしてみると恐らく高さもクリアするかも知れないです」とお伝えすると「あぁ〜確かに」とご反応は頂けたが、いったんはそのまま設置する事にして頂けた。ただ、今回細かな採寸をする中でそもそもリビングに冷蔵庫が通らない場所を発見。それがリビングに入室する為のドア。
F様にそのままお伝えすると、「他の方はこんな時どうされるんですか?」とのご質問に「残念ながら冷蔵庫を買い替える方が多いです」とお伝えした。ただ、引越しの時だけドア自体をいったん外してしまえば良いのでは?と気付き、その事をお伝えすると「どうやって外すんです?」とのご質問。私も少し悩んだが、そのままドアを上に持ち上げてみると簡単に取り外す事が出来、「えぇ〜すごい!そうだったんですね!これで安心して引越し出来ます」と嬉しい反応を頂けた。2度目の内見でわかる事も多く、引っ越しを想定した採寸の大切さを改めて感じた出来事だった。
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