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シンクロニシティ

藤居 琢也 2025.01.10

紳士的なお問い合わせ

約半年前から売主様側の仲介業者様から広告掲載の許可を頂いて登録をさせて頂いている駅近投資用の物件。ポータルサイトに登録をさせて頂いてから長期にわたって閲覧されておりお問い合わせもある程度頂くものの、お住まい用に転用出来ないか?とのご質問が多く、今まで具体的なお話には繋がっていなかった。そんな中、お問い合わせをいただいたN様。近くにお住まいであり、投資用物件も幾つかご所有されている。

 

こう言っては失礼なのだが、ご自身から投資用物件でお問い合わせをいただくお客様にはかなり横柄なご対応を行われる方や、迅速に対応させて頂いても返信や感想を頂く事もなく音信不通となる方も一定数いらっしゃる。しかし、今回お問い合わせを頂いたN様のご対応は全く異なっており、ご自身で既に物件をご確認された上でのお問い合わせであった。ご質問内容やご要望も明確で、とてもご聡明なお人柄を感じることが出来た。

 

こんな事あるの!?

その後の確認のご連絡でも驚く程ご返信が早く、ご希望に応えるべく直ぐに売主様側の不動産会社に確認を行わせて頂いた。するとまた同一物件で別のお客様よりお問い合わせを頂けた。そちらのお客様も物件のお近くにお住いであり、投資用物件として具体的にお考えとの事。既に物件をご確認済みで「間取り図が間違っていないか?」と言うご質問。よくよく確認をすると確かに空室時の室内写真と比較して少し不自然な部分があり、そちらも売主側不動産会社に確認。

 

結論として、やはり間取り図が間違っており、窓があるはずの部分の記載が漏れていた。集中的にお問い合わせを頂かなければ気付かなかった事であり、反省。本日その旨を双方のお客様にご報告させて頂くと、今度は以前に同一物件でお問い合わせを頂いていたお客様から「まだありますか?」とのご連絡が入ってきた。半年間ここまでお問い合わせが集中する事が無かったのに、こんな事ある!?とも感じたがコレがシンクロニシティなのかも知れないと少しワクワクした出来事だった。

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