馬事公苑南サンハイツの完了確認での出来事
芳賀 和樹
2024.11.11
いい感じだけど残念ことが、、、
今日は馬事公苑南サンハイツの完了確認があったので、現地に行ってきました。私が、現地に行くのは、解体後はじめてだったので、どんなリノベーションになるのかワクワクしていました。一方で、事前にマキさん(@Twincompany1)が「今回ダクトレール(天井に設置するバー状の配線器具)がつけられない」と聞いてかなりショックを受けていましたが、現地に行ってその意味が分かりました。
今回はスポットでダクトレールをつけるのではなく、クロスの色も考えた上でリビング全体に設計していたので、やはりダクトレールの有り無しに大きな違いがあると感じました。図面作成やパース作りもやるとわかるのですが、とても大変な作業です。これらのことが気づけない人も多いと思います。これは営業にも言えることですが、お客様の気持ちを理解せず自分よがりになっている場合も多いにあるなと思いました。
リノベーションの仕上がりはGOOD
できないことがあったらすぐに言う。そうすればそこから変更もできますが、ギリギリに言われてしまうと対応も難しく、悶々とするだけでいいことが何もないです。内心、そんな思いもありましたが、室内の仕上がりとリノベーションのデザインはとても良かったので、そこは救いでした。また、今までのリノベーションのデザインとは少し違った感じもあって、とても良かったです。
新しいことにチャレンジしながら『より良いリノベーションを作る』という気持ちを汲んだ上で、さらに向上心があるからこそ良いものができるんだと思います。私も忙しくしていますが、この忙しさが1対1になったとき、パフォーマンスが落ちてしまうことにならないように気をつけていきたいと思います。
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