馬事公苑南サンハイツのリノベーション完了確認
明るさと開放感を意識したリノベーション
本日は、馬事公苑の裏側に位置する「馬事公苑南サンハイツ」のリノベーション工事完了確認のために現地に伺いました。先週のリズムタワーでの経験があったため、同じ施工会社さんということもあり少し不安に思っていましたが、こちらの物件は残工事が少し残っているものの、あとは部品の到着を待って取り付ける部材があるのみという状況で、ほぼ完成に近い状態でした。そのため、安心して室内のチェックを進めることができました。
もともとのお部屋は他社がリノベーション工事を行っていたものでしたが、一階という立地のため少し薄暗い印象がありました。そこで今回は、設備を一新し、キッチンの向きを変更するなどの改装を行いました。床や建具にはナチュラルさと清潔感を意識し、ホワイトとアッシュの木目を取り入れました。室内に入るとその印象が大きく変わり、明るく清潔感のある空間に仕上がっていてとても満足のいく仕上がりでした。
水回りについては、特にトイレに課題がありました。当初、排水管の位置の関係でトイレの床が一段高くなる予定でしたが、排水管に付いていた断熱材を取り外したことで、配管の長さを調整できるようになり、結果的に床をフラットにすることができました。この調整のおかげで、室内のバリアフリー性も向上し、より快適な空間になりました。
可変性を意識した間取り設計
間取りは、家族構成や生活スタイルに合わせて柔軟に対応できるように、2LDKとしても3DKとしても利用できる可変性のあるレイアウトにしました。家族が増えたり、将来的に家族構成が変わる場合にも対応しやすくなっています。こうしたプランニングが最初からされていると、住む方の生活に合わせて長く使える住まいになります。
今回の物件の販売は、いつもお世話になっている不動産会社に売却の仲介をお願いする予定とのことで、今後の販売も楽しみです。
Tweet