スムーズに引き渡すために
引渡前確認
本日は、来週の木曜日に決済があるK様の引渡前確認確認がありました。今回は売主業者がアフターサービスが手厚いエフステージだったので、決済後でも何とかなるとは思いますが、やはり引渡前にしっかり確認することによって安心に繋がるなと思います。丁寧にやればやるだけ、決済後のトラブルが少しでも減ると思いますし、実際に今回も2箇所傷があり、すぐ売主にご連絡したところ補修が入ることになりました。買主様のために動くことが大切だなと改めて思いました。
引渡前確認のタイミングで寸法を測りたいと言われることが多かったりします。なので最近では予定時間より早く現地に着くように調整し、お客様が来る前に実測ではありますが、僕が測ったものをお渡しするようにしています。冷蔵庫周りやカーテン、洗濯機置き場の大きさなどはほとんどのお客様が測ると思いますが、それ以外の箇所は人によってそれぞれだと思います。なのでそこまでは必要ないかもしれませんが、もしここの距離どれぐらいだっけ?と思ったときに刺さればいいなと思います。
今後の流れも忘れずに
引渡前確認が全て終わり、決済と引渡後の流れを再度ご説明しました。今回K様の場合、一般的な流れのほかに電気契約する際にアンペアを上げる手続きをお願いしたり、管理費と修繕積立金が指定銀行の支店口座ではないと口座振替ができないという今まで聞いたこともないことを説明しどうするか決めたり、K様の1番やりやすいやり方でお話をしました。
色々お話ししていくと、残すところ引渡しだけなのですごく楽しそうでした。新しく買うものをピックアップしたり、今後の予定など、聞いている僕にもそのワクワクが伝わってきて、やっぱり不動産購入という人生において大きなポイントなんだなと改めて感じました。決済まで残りわずかで、あとは待つだけではありますが、本当にご納得できる物件をご紹介できて良かったなと思います。
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