契約までにすること
新井 健史郎
2024.10.05
契約書をチェック
今日は来週契約する物件の契約書がおおかた完成したので、確認を行って進めて行きました。その中でもこだわるところは特約の部分だと思いました。買主さまの業者さまからは特に指示はなかったので、私が物件を購入する際に入れている内容、そして今回の買主さまからいただいたお申込書の内容も取り入れながら作成を進めていきました。
売主という立場ですが、契約書を作るうえでは買主さまも不利にならないようにする必要があります。一方的な内容にならないよう、口約束ではなく文章としてしっかり残していこうと思います。契約前ですが決済日も決まったので、販売に向けての全体的なスケジュールも決まりました。あとはご契約に向けてのその他の事項を進めていこうと思います。
室内チェックから
取り急ぎ明日は室内の確認を行おうと決めました。付帯設備表はまだ作成を行えていなかったので、現状の設備の状況、故障などがないかをしっかり確認したいと思います。水漏れなどに関しては水道を出してみないと確認は出来ないので、実際に使用出来るかも含めての確認が必要になりそうです。過去に数ヶ月住んでいなかっただけで、水漏れが発生してしまったケースも実際にあったのでこちらは確実に調べたいと思います。
あとはお渡しする資料の確認です。登記簿情報もまだ新しいデータが出来ていないので、そのあたりをご説明する資料、次の次の買主さまのことまで考えて、お渡しする資料を整理していこうと思いました。個人の方に比べるとやることは少ないですが、トラブルになってしまうことが1番ダメなことだと思うので、ご契約に向けてしっかりと確認しながら進めていきたいと思います。
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