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日報ブログ

境界は確定させたい

川畑 亮馬 2024.08.19

進展がありました

本日は、先月からずっと気になっていたことが解決しました。それは大田区の一棟ビルの境界の件でした。もともと数年前に売主様が購入したときに、土地家屋調査士に依頼してしっかり境界を確定してから購入していたそうです。そのため売主仲介の住友さんからはおそらく大丈夫であろうとは言われてたものの、現状は物件の後方部分の境界杭か金属鋲のなぜか2箇所見当たらず、仮定での現況測量図でお話を進めていました。

 

以前別の中古戸建契約でも、あるはずの境界が1箇所無く、買主様への境界が無い理解ももちろんですが、将来的に起こりうるリスクまでしっかり理解する必要があるなと感じておりました。そのため今回は境界が不明についてなんとかできないかと売主仲介にご相談したところ、契約書には特約で境界が見当たらない場合でも白紙解約はできない文言は入ったものの、売主様のご好意で土地家屋調査士に依頼して境界の発掘と復旧作業を行うということになりした。

安心させるためには

最初の案内時から契約の時にも何度も買主のC様には、境界が見つからない可能性があるのと、越境の可能性があることをしっかりご説明し、契約時には弁護士の先生も立ち会うという異例の中、同じく納得していただき契約を締結しました。なにより売主様も境界ははっきりさせないと売主としての責任がないよねと言ってくださり、それもプラスに働いたんじゃないかなと思います。

 

そして本日全ての境界杭と金属鋲が見つかったと、ご連絡があり、写真付きの測量図もいただきました。やはり越境は後ろの土地の所有者ともに越境はしてたものの確定してよかったと思いました。買主様もホッとはしていたものの、現地実際に目で確認したいとのことでしたので、後日確認することに。次回は買主様のお父様も実際に見たいとのことでしたので、全員の日程調整をするのはなかなか大変だとは思いますが、スムーズに設定できるようストレスなく調整していきたいと思います。

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