条件をしっかり聞く
ご案内になるか?
本日は、日曜日に内覧希望をいただいているN様のお客様対応を行いました。お問い合わせをいただいてから、お電話でお話しはできていなかったものの、メールにて返信をいただき、ご連絡をしております。日曜日に内覧希望をいただいている物件は、エレベーターなしや管理費と修繕積立金の合計が4万円、住むのには少しリフォームが必要等、事前に何点か確認をしておりました。やはりご案内する時、知ってたら行かなかったのに、、となるのが1番お客様の時間を無駄にしてしまうので必ず聞くようにしています。
今回もその情報をお伝えしたところ、エレベーターなしがひっかかるものの内覧をしたいということになり調整することに。ですが売主様がご連絡にルーズな方らしく、2日たった今でも返答がないと売主仲介の担当者から言われました。ご案内できるかわかりませんが、このままご案内ができず全てが終わるのは嫌でしたので、現状を全て伝え、ヒアリングを行いました。
好みを理解したい
お電話は難しいようでしたのでメールにて重要なことのみをヒアリングしました。電話だと物件探しの条件を聞くだけではなく、話していく中に情報を〇〇だろうと予想できる材料があるのですが、メール文だと表面上の部分しか分からず、温度感が分からないので難しいなと改めて思いました。あと昔はやっていたのですが条件を聞く時はしっかりフォーマットを送らないと、ふわっとした回答なってしまい、2度手間になってしまうので、次からは絶対に送ろうと思います。
実際にお探しエリアを聞くと、都内と回答があり、勤務地やお好きなエリアを聞くと〇〇が良い等具体的なエリアのお話が出てきました。文章だと細かなニュアンスがわからないので、聞き方や伝え方の一つ一つ工夫するしないと、実際のお客様像とズレてしまうなと思います。その後LINEでのご連絡に変更しましたが、やっぱりメールと違って文章が固くならず、会話してる感じになるのでこっちの方がいいなと思いました。
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