考えが足りなかった
新井 健史郎
2024.08.08
動画撮影の方向性
今日はグラウンドの鈴木さんが来社しました。他の会社の方から色々と貴重なお話をお伺いすることが出来る機会は少ないので、何を考えているのかを少しでも真似できればと思い話を聞いておりました。最近始めた動画撮影に関しても、いまいち見えていなかったところがなんとなくですがわかったような気がしました。また、動画の撮り直しを行っている数にもびっくりしました。
簡単にやっているように見えて、大変な思いをされながらやっていることを知りました。また、どのような考えを持って取り組むか、「高く売る」だけがお客様の希望ではないので、「安心して任せられそう」「任せたら楽することが出来そう」などを伝えられるようにお話しするなど頭の中になかったことだったので、全然考えが足りてなかったと感じました。再生数を稼げばいいわけでもなく、問い合わせが取れればいいわけでもないとのお話にもなるほどと感じました。
存在感をアピール
また、後半は少し対応が入ってしまい最後まで聞けなかった部分もありましたが、営業をするうえでどうしたら覚えてもらえるかのお話でした。これは営業をするうえでお客様に対してもそうですが、対業者の場合も同じことがいえます。実際にインパクトのある手法を使用されており、そこ1つに関してもより考えられているように感じました。
色々な方と名刺交換はしているものの、覚えてもらうための作戦はワンパターンになってしまっていたので、こちらも行っていくと効率が良くなるだろうと感じました。メールを送ることはすぐに出来ることなので、ここは準備と管理をしっかりおこなっていきたいと感じました。せっかくの機会でしたので少しでも取り入れられるように引き続きがんばります。
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