案内物件消失
遠方からのお便り
本日は来週水曜日に予定しているU様への物件案内の手配と資料収集。約2週間前にご連絡させて頂いたお客様。遠方にお住まいながら、法人でご指定エリアにて物件をお探しされたいとのご要望から物件をいくつか選定させて頂き、3つの物件に絞り込んで物件のご案内予定を頂いていた。お仕事の関係で東京にお越しになられるタイミングでのご案内という事もあり、時間の制約がある中だった為、念の為に本日に再度物件の確認をさせて頂いた。
するとなんと3件中2件が内見不可になってしまっていた。物件が成約したではなく、売主様の退去日が伸びた事でご退去されるまでは内見の受け入れを見送られる事になったお部屋と、漏水チェックを事前に行う事となった為、今月いっぱい販売を見送る事となったお部屋。遠方から遥々来て頂いて1件のみのご案内とは出来ない為、再度物件の選定からスタートとした。するとタイミング良く幾つかの候補となりそうな物件を5件発見。
LINEの有用性
ただ、その中でもよく確認をすると条件に当てはまら無い箇所がある物件もあり、最終的には絞り込んだ3物件となった。その上でU様には3物件中、2物件の内見が出来なくなった事、代替え案となりうるオススメの物件資料をお付けしてメールを送信。LINE登録は資料確認にはメールが良いとの事でご登録頂けていなかった。内見までは後3日ある。ただ、不動産会社は火水曜日が休みであり、中には月曜日がお盆前の仕事納めの会社もある。
当然月曜日に連絡して鍵の手配をさせて頂いても詳しい状況確認をする時間もない。そこでお電話させて頂くとお仕事場でしかメール確認が出来ないので月曜日までメールを確認されない予定であったとの事だった。事情をお話しすると直ぐにご対応頂け、無事内見する物件を選んでいただけた。ただ、今回たまたまお電話が繋がったから良かったが、こう言った面でもLINEにご登録頂く優位性を感じる事が出来た出来事だった。
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