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日報ブログ

感覚を掴んできました

新井 健史郎 2024.07.27

電話営業と査定

今日も引き続き仲介業者さんへ営業をしておりました。ここ数日電話を多くしてある程度の流れを掴むことが出来ました。特に最初の印象と変わったことは、初回の電話に対してのトークスキルなどはいらないと感じた点でした。電話をかける先がどのような業務を行っているかもわからずにかけておりますが、相手の反応でわかるため、数の方が大事だと思いました。

 

具体的には、別の業務をされている方に、いくら営業をしても仕方がないということです。逆に区分マンションを取り扱っている業者さまは、「条件送ってください」「こんな物件は買いますか?」「少し前ならこんな物件扱ってました」と教えていただけます。また、査定依頼をいただけるケースも「こんな物件あります」と伝えてもらえる流れでしたので、技術的なところはあまり必要がないと思いました。

 

今日の査定と数字

今日は午前中に電話を始めてすぐにヒットがありました。「◯◯という物件を現在扱っていて、買取で2,200万円まで出てます。希望が2.300万円なのですが、いかがですか?」と言った内容でした。気になったので一度中断して直ぐに査定を行いました。現状3,500万ほどで販売されており、過去の履歴は直近で3,000万〜3,300万ほどで成約となっておりました。私の販売金額も3,280万ほどになるだろうと思い、計算していくと買取は1,900万前後になりました。

 

数字の回答も行いましたが、他業者さんの金額はかなり強いように感じました。物件の査定は販売想定金額によって大きく変わってしまうので、考え方が重要だと思いました。大事なのは自信のある物件で勝負することだと考えておりますので、得意エリアでは負けない気持ちで査定を行いたいと思います。利益を出すことも大事ですが、マイナスにならないこと、売り切ることも大事なのでここはしっかりと考えを持って動いていきたいと思います。

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