全体像を知ってもらう
新井 健史郎
2024.08.18
融資のご相談
今日はお客さまに事務所へお越しいただき、住宅ローンの審査と資金計画についてをお打ち合わせしました。融資金額がぎりぎりになってしまいそうでしたので、各金融機関の仕組みや審査の基準についてを説明しました。ギリギリだと思っていたのですが、私の勘違いで収入合算で考えられていたようで全然問題なく資金計画はクリアとなりました。1番最初に確認をしっかりしようと思いました。
今回、お話しするうえでは1番大事にされているのは金利だと感じました。可能性のある金融機関で4つの銀行をピックアップ。時間はかかってしまいましたが、これからやらなくてはいけなくなる内容のことなので、2時間ほどかけて手続きを行っていただきました。メガバンク、ネット系の銀行が中心となりました。書類も確認を行いコピーを取り、審査の受付は無事に終わりました。
スケジュールの確認
今度は契約を行った場合の全体の流れを確認しました。全体像がわかっていた方がイメージはつきやすいので説明しておりましたが、お客さまはとても真面目な方で一生懸命メモを取ってくれてました。カレンダーをみながら打ち合わせを進め、鍵の引き渡し時期やお金の動き、銀行との流れや準備についてを終えたところで、次は何をやればいいかを明確にしました。
一通り終わりましたので、後は住宅ローンの審査結果を待って進めていきたいと思います。物件の検討もまた話し合いを重ねていただけていたようで、嬉しく思いました。気に入ってもらえて良かったです。不動産の取引は初めてとのことで、数ある会社や物件の中から選んでいただいておりますので、安心して購入出来るようにサポートしていきたいと思います。
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