松濤パークハウスの解体後確認
ちょっとしたアレンジが大切
今日は、さいたま新都心から秋葉原に行き、そこから渋谷→池袋→渋谷→上野→秋葉原と同じようなところをぐるぐる回っていました。もっと効率よくスケジュールを組めばよかったのですが、そこまで頭が回らなかったです。
そして、今日は珍しく日報を休んじゃおうかなと思ってしまうところはありましたが、なんとか気持ちを入れて書きました。
ちなみに、渋谷に行った理由は、松濤パークハウスの現地確認です。確認後は墨出しを行いました。(建築や土木工事において、設計図に基づいて現場に寸法や線を表示する作業です)
他には、リノベーションの新な施策として、玄関の入り口を緩やかな、カーブを描くようなデザインにしてほしいと依頼。口では簡単ですが、実際やるとなるとかなり大変なのは容易に想像つきました。説明を聞くとメラミンを使用したり、一部塗装で仕上げないといけないところもあると聞き、むずかしいかなと思いましたが、それでも実際にできるのであれば、ぜひともやりたかったので、費用が上がったとしても完成した姿が見たかったのでGOサインを出しました。
壊せるのに壊さない壁
他に気になった点は壊せるのに壊せない壁です。一級建築士に検査をお願いしたところ、その壁は雑壁と言って壊せる壁でしたが、管理組合が壁の解体NGを出したことから一転して、壊せない壁になってしまいました。壊せない壁があることによって、脱衣所のスペースがかなりタイトになってしまいました。ルールなので仕方がないことなんですが、やはりその壁を見て数秒立ち止まってしまいました。
一部の業者がルールを守らないと、このようなことになってしまうので、次から禁止されると言うと、なんともやるせない思いはありました。決まりは決まりなので、ルール従うのですが、できる範囲の中でより良い物件になるように、知恵を出し合い良い物件にしていこうと思います。
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