実践塾最終日で見えた、自分の軸と経営課題
芳賀 和樹
2026.03.30
本日は、アチーブメント実践塾の最終日でした。同じ志を持つ経営者4名でチームを組み、互いに社外取締役という立場で、現場の課題や今後の取り組みについてプレゼンを実施。
それに対して率直な意見や感じたことを伝え合う、非常に有意義な時間となりました。
また、会社訪問の機会もあり、1月には当社にもお越しいただき、社員とも直接関わっていただいた上でフィードバックをいただきました。
その中で見えてきた私の課題は、
・3年後、5年後の明確なビジョン設計
・会社理念の再構築
・社員が本当に求めているものの明確化(表面的ではなく本質的な部分)
この3点です。
だからこそ、朝礼の復活やビジョンミーティングなど、できることから一つずつ実行していきます。そして本日、受講を通じてふと考えました。「自分にとって“豊かな人間”とは何か?」
その答えは、「人に喜んでもらうこと」 でした。
大変なことや苦しいことがあっても、その後に喜びがある時もあります。まさにギバーズゲイン
たとえ見返りがなくても、誰かに喜んでもらえること自体が、自分の幸せなんだと感じました。
まだまだ学びの途中ですが、日々視界が開けていく感覚があり、幸福度は確実に高まっています。
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