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日報ブログ

部下の想いと経営判断のあいだ

芳賀 和樹 2025.12.02

買取の判断は本当に難しいです。

部下の頑張りや思いを考えると、できるだけ買取してあげたい気持ちになります。

一方で、利益が薄利になれば、経営者としての判断は間違っているとも言えます。

「期待値」や「勉強のため」という考え方もありますが、時間は有限で、限られた時間の中で何に、どれだけのリソースを使うのかはとても大切です。

仕入れが雑になれば、必ず在庫になります。仕入れの基準を一度甘くすると、次も必ず甘くなります。「こっちはOKで、こっちはダメ」という判断をすれば、公平性も保てなくなります。きっと、自分の担当物件であれば、自分が引けばいい。
しかし、これが部下の物件になると話は別になります。それでも、最後は“あれ”しかないのかな、とも思ったりも、、、

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