資金繰りと年末向けて利益計算
資金繰りを考える
年に数回資金繰りでピンチになることがありますが、今まで買い取ることができなかったことはないです。当たり前かもしれませんが、なかには決済日を変更する業者もいると聞くので、売主や仲介業者からすると恐ろしいお話です。決済できないはありえないので、今日はしっかり資金繰りを考えました。ここ3ヶ月、仕入も順調、さらにリノベーションの完成も立て続けにあり、出ていくお金が多くなっている中で、各金融機関が口座に少し預金を入れてほしいとの依頼、、、
金融機関からのお願いとならば、断ることもなかなかできず、預金もなんとかするため、各金融機関の口座情報が書いてあるスプレッドシートを眺めながら、資金移動を開始。次に今月の決済案件と口座に残る金額をスプレッドシートに記入し、最後に手付金・決済金の出ていくお金を整理して数字を見ると、問題なさそうだったので一安心しました。
年末向けて利益計算
当社は12月決算のため、この時期から見込みの利益を計算していきます。これは毎年思うことですが、12月の分の試算表は1月にならないとわからないので、年内にある程度計算しておかないと、決算書の数字が想定外の展開になることもあるので、ここはいつも慎重に計算。消費税や法人税の支払いもあるので、変に案件を繰越したり、保険や倒産防止に支払いをしてしまうと、純利益が大きく減ってしまうのに対して、あくまでも利益は見込みのため、この辺りはとても重要な作業です。
ありがたいことに今期は大方メドがついているので、ナーバスになることもなく、むしろ来期に向けて、良い仕入ができているのでより気持ちが入りました。強いていえば、あと1件年内に入ると完璧なので、最後まで追い切りたいと思います。営業は全社員目標達成しているので、最後は私が大トリで決めて良い年を迎えたいと思います。
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