念入りに確認した後は新たな試み
ドルフ高輪の解体後確認
今日は、昼前からドルフ高輪に行って、解体後の現地確認を行いました。室内はスケルトンになっていて躯体と一部の配線以外は何もない状態。そこからキッチンの位置を確認したのですが、なかなか収まりが悪く角材を使いながら、さらにどうするかリノベーション工事担当の方とマキさん(@TwinCompany1)と話し合いました。今回の物件は、120平米近くあるので、リビングの作り込みもとても難しい物件です。
それでもマキさんが間取りとパースを作ってくれたので、とてもイメージしやすく、パース通りのリノベーションが完成すると思うと、ワクワク止まらなかったです。また、ひとつ一つ丁寧に確認しながら、進めていく姿勢をみて、当社のリノベーションの凄さを改めて感じました。特に今回はトイレやお風呂・洗面台の位置が限られていたので、どのように配置をすれば良いか難しい判断でした。何度も話し合った結果、最終的にはとても収まりの良いかたちに落ち着いたので良かったです。
新たな試みはヘルメットにスーツ
配置の確認が終わったあと、今日は初めてのことを試みました。それは、解体後の現地レポートです。躯体や配管の状況や、窓から見える景色など、いまのこの現状でしか見れない状態を動画に収めました。購入時、気になる方もいると思うので、まずは撮ってみました。当然、初めてやることなので、流暢には行かなかったですが、これも回数を重ねていけばきっとうまく話せるようになると思うので、こちらも続けていきたいと思います。
ただ、スケルトンになってからだとリノベーションプランも決まっているので、この辺りは工夫が必要だと思いました。「なんとなくこうした方がいいな」「このタイミングでやった方がいいな」と思うことはあったので、次の物件から試したいと思います。
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