リアル会を参加して思ったこと
理想な自分とは?
昨日は、野村智菜美さんが主催したコエカレッジのリアル会に参加しました。この会は10人以上の方が参加して、簡単な自己紹介をしたり、ワークを行ったり、その場で発表をして、自己理解と他社理解を深めました。自己理解では、3つ自分に対して質問がありました。そのうちの1つに理想の印象はどんなものですか?という問いがあり、私は自信に満ち溢れいるけど謙虚と書きました。この回答には私自身ハッとしました。(そのように思っているとは思ってなかったからです。)
ただ、考えてみるとそうなんだと思います。智菜美さんから冒頭で変化、成長、自信という言葉がありました。まさに、私の自信の無さは、大舞台を避け、自分に制限をかけていることを自分自身感じて避けていたからです。しかし、この場で瞬時にこの部分が解消されれば、私は理想の自分になれるとも思いました。
コミュニティを良さと目的と目標の大切さ
コミュニティーの良さは、同じ課題や問題を抱えていて、それを一緒に改善して行くことだと思います。会社組織だと、1人でやった方が早い、上下関係があるとどうしても本音の部分を言うことができず、表面的な関係になってしまうこともあるなかで、ダメなものはダメと言える関係性がコミュニティーの良さだと思いました。また、同じ方向を向いているので、お互いが切磋琢磨し合える環境もすごく良いと思います。
そして、コエカレッジというサービスはとても良いサービスです。このサービスを最大限に生かすのであれば、目的や目標が明確であればあるほど有効です。私は大きなステージ、例えばBNIのリージョンフォーラム(500人ぐらい参加する)での登壇や、アチーブメントではプロスピーカーになる、または、自社交流会においても、ゆくゆくは100人規模のセミナーの場でワクワクするような話や、ためになるような話をしたいと思っております。
現状では伝えられる能力はかなり低いです。伝えたいことがあっても伝わらないのでは意味がないので、この辺はしっかりと学んで成長して自信をつけていきたいと思います。