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日報ブログ

外に出ないと何も始まらない

嶋村 友章 2023.05.19

事務的仕事の一日

本日、私は事務所から一歩も出ませんでした。何をやっていたかというと、来週中にある契約や決済を控えた案件の準備とチェック、既に決済した物件の残務処理、週末の案内準備と、売出し始めた投資物件の確認など、仕事の9割は事務的なことです。残りの1割が、交流会で繋がった業者さんと、面識のある業者さんの来社です。ほかに、士業の方からの案件をもらうことを目的として最近動いていることもあり、いつも登記の依頼をしている司法書士の先生に先生同士の繋がりについて色々と電話で伺っていたくらいです。

一方で代表の芳賀は、本日名古屋まで出張に行っておりました。その出張で、お客様から投資用の不動産の売却を1棟を含めて5件以上依頼されたそうです。夕方に帰ってからも、紹介のご自宅を探しているお客様に、初めましてのご挨拶の電話をしておりました。一日の行動を芳賀と比べてみて違う点は、自らアクションを起こした営業があるかないかです。今日を振り返ってみて、一日の中で営業をしていないと何も生まれるわけがないと思いました。

“どうすれば”を常に考える

投資物件をメインに扱っていたころは、一日中ひたすら電話をまわしていたので、今日のように一日が事務仕事で終わるということもありませんでした。逆に言ったら、始業から終業まで毎日、営業に時間を使っていたので、時間の使い方も含めて当時の自分と比べて営業マンとして弱くなっていると思いました。

「外に出ないと何も生まれないし、外に出れば何か生まれる」と芳賀が言っていました。確かにその通りです。先月から継続的に行っている交流会のおかげもあり、そこでつながった方と後日お会いすることも最近は増えてきました。しかし、ただ外に出て人と会うだけでは意味がありません。業者さんや士業の方とお会いする先には、買取物件を求めていることは紛れもない事実ではあるので、どうすれば案件をもらえるかについて頭をフル回転させて考え、実践していきたいと思います。

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