まさかのドッキリとリアルメインプレゼン
まんまとやられました
大手生命保険会社にご勤務されている部長さんに頼んで、月1で行われている全体朝礼に参加させていただきました。当日エレベーターに乗って目的のフロアに着くと、開いた先にはちょうど部長さんがいらっしゃいました。「おはようございます」と挨拶すると、返ってきた言葉は「嶋村さん、ノーネクタイだとちょっと入れられないです」と真顔で言われてしまいました。ちょうど自分の頭の中でも、ジャケットにネクタイで行くべきかどうかを悩んでいた事もあって、頭の中は真っ白。
ここ1、2年で一番「やばい、どうしよう」と感じたので、心の声がそのまま表情に出ていたと思います。リラックスした状態で突然起きた状況に対応ししきれず、出てきた言葉は恥ずかしながら「すみません、ど、ど、どうすればいいですかね」のみ。「こちらに来てください」と案内された先は、皆さんが働くオフィスでした。ここでドッキリという事を理解し一安心しましたが、部長さんの演技が上手すぎてまんまと引っかかりました。
スピーチの反省
我ながらとても良いリアクションだったと思うので、映像として撮って残しておいたら良かったのにと心の中で思いました。朝礼に参加させていただいた目的は、皆さんの前で自分の仕事についてプレゼンさせていただく事です。支社長さんの挨拶から始まり、部長さんの振りの後に私が話すまでの間は3分ほど。体感的に5、60人の方がいたでしょうか、緊張でガチガチに震えるかと思いきや、意外と全く緊張はなかったです。
M1に出る話をオチに持ってきた結果、少しは笑いが取れたので良かったです。強いて言うなら、冒頭のドッキリを話せば、もっと笑いが取れたであろうと後から反省しました。朝礼終了後に皆さん一人一人と名刺交換をさせて頂きました。その間、部長さんが付いて最高のティーアップをして頂いた事もあり、一人の方から「実は案件の相談がありまして」と嬉しい言葉を頂きました。信頼関係がなければこのような機会はまず頂けないと思うので、私も倍の恩返しを必ず行なっていきたいと思います。
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