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日報ブログ

危機感をもった行動を

嶋村 友章 2023.04.16

現在の不動産市況

物件査定の際に、主に築浅のマンションの分譲時の価格や、レインズに成約事例が載ってない時などに、イエシルさんのサイトを参考にさせてもらっています。本日はメルマガ登録しているイエシルさんから、1年の中で最も市場が活性化する3月の市況の結果のまとめのメール配信があり、その内容が自分にとってとてもタイムリーで考えなくてはいけない内容でした。

その内容ですが、3月は繁忙期ということもあり成約件数に増加がみられ、東京23区は過去1年間で最多件数だったそうです。その裏では、市場の物件数の増加が止まらない状況で、新規売り出し物件数と販売中の物件数が前年に比べ20%増えているそうです。今年に入り、同業他社さんから「売れ行きが鈍くなったと聞く」ことが多く、自社でも同じ状況です。これは、前年から2割も市場の物件数が増えた事によるものだと記事を読んで感じました。購入を検討されている方にとっては、選択の範囲が広がりマンション購入には適したタイミングだと思います。

今までと同じ事をしていても通用しない

しかし我々にとっては、この状況は考えなくてはいけない重要なことです。物件を仕入れればある程度の利益が見込めるという局面は収束し、売れる物件と売れる物件の差が明確になってきたと私は考えます。代表が、「最近、査定が多くくるようになった」と昨日言っておりましたが、それも記事を読んで点と点が繋がりました。最高のリノベーションを適正な価格で提供していくのは、もちろんですが、仕入れる価格についても今まで以上に正確にだしていかないといけないと思いました。

では今後、自分がするべきことは何か?それは、この状況でも需要があり、自分たちが得意なエリアの物件を仕入れることです。早速、そのエリアを扱う業者さんで過去に出会ったことのある方達に、本日連絡をしました。まずは一通り連絡をし、週一回訪問して顔を覚えてもらいます。

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