ある意味ではビジュアル系
嶋村 友章
2024.11.11
買取案件の査定依頼がきました。飛び込みで知り合った、その方からの一番最初の案件は、都心の好立地の弊社が好む物件だったので、現地調査も行きましたが惜しいところまでいって結局買えませんでした。その後も査定依頼をいただいておりますが、まだ契約には至っておりません。今回も駅近にある、良いマンションでした。最初からフルマックスで出してほしいとのことでしたので、社内で協議を重ねて本当にフルマックスの数字で出しました。
その方とやり取りをしていた最初の頃は、「嶋村さんはビジュアルがズルいですよ」とよく言われていました。「買取案件を出すときに名刺を見ると、一人だけインパクトが強すぎなので…」ということでした。そうか、インパクトの強さの恩恵は大きいんだと改めて実感しました。事実、その店舗での知っている営業はその人だけですが、後輩たちを紹介してくれます。「上司に紹介してもらって…」と、昨日も別の方からの査定の連絡がありました。更に自分のインパクトを強くできるよう、プロレスラーのようなキャッチコピーを考えたいと思いました。
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