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日報ブログ

物事を俯瞰して見る

嶋村 友章 2024.10.01

ニュースレターの反応

先週からちょこちょこ送っている「ニュースレター」意外と皆さん見てくれているようで、多くはないですが顔見知りの方からは反応がありました。
「楽しいことやってますね。」みたいな感想をいただいたり、逆に直近の活動内容を教えていただいたりなど様々です。
営業をやっている以上、相手の方に自分を思い出していただくことは必須です。ましてや買取の営業で、仲介業者さんからの情報で仕入れをしているとなると、尚更です。

 

自分のところにも種類を問わず、買取の営業をしている方からのメールが毎日きます。
その内容は、“仕入れの条件”のみのものや、“今月の数字が足りていないからお力添えを”という文面、“ご自身の近況を綴ったもの”などです。
その中で95%は文章のみで、お相手の方の顔はどこにも載っていません。
自分自身が受け取って、顔を知っているか知らないかで親近感は大きく違うと思いました。

主を相手に考える

メールであれば、受け取った側が見てくれるか見てくれないかというだけの話なので、思わず見てしまうような内容を考えればいいだけです。(それが一番難しいのですが…)
条件や詳しい直近の事例などズラーっと書かれている内容だったら、開封しても2,3秒で終わってしまいます。
思わず見てしまう内容とはどんなものか、自分でも実際に意見を聞いて回ることを意識しようと思いました。

 

昨日は、レインズ掲載の築浅ワンルームへの問い合わせが20件ほどありました。
全て買取業者さんですが、それぞれ違う会社さんからの連絡にも関わらず、まるで同じトークスクリプトを読んでいるかのような同じ流れで話をされます。
受け手としては質問の返答にウンザリしてくるので、結論(金額)から聞きたくなってしまいますが、ちょっとした一言や切り返しがあると話の展開も変わります。
営業メールもそうですが、どこの会社も同じことをしている以上、右に同じでは相手にされません。
主を自分ではなく、相手に置いて仕事をすることがいかに大事かを感じました。

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