不動産会社の一人社長の凄さ
販売するための準備
来週仕入れの決済をする目黒区の物件は、管理費と修繕積立金が一般的な金額より3、4万高い癖のある物件です。
代表の考えを押し切って買わせてもらったので、何が何でも売らないといけません。
販売するためにエリアの仲介業者さんに電話営業をしています。
いつも行っている不動産会社リストを縦打ちする電話営業とは違い、事前に売買仲介者をやっている業者さんをピックアップしてかけました。
仕入れの電話営業と違う点は、相手方が求めている売り物件の提供から話が始まるので話を聞いてもらえる確率が非常に高いことです。
特に一人社長さんの場合とても丁寧に話を聞いて頂き、アドバイスをもらえる方が多いです。
以前に仕入れた土地の買い先を見つけるため、無我夢中で業者さんに電話をかけまくった時と同じ感覚でした。
分からないことだらけの自分に懇切丁寧に教えていただき、それが縁で区分の買取をさせてもらえたことも2件ほどありました。
物件の販売について以上に気になった事…
今回の電話で、販売方法について話を伺っているうちに色々とお聞きしたい質問が生まれました。
今の時代背景に合わせた販売方法がとても納得感のある説明でしたので、普段メインにしている仕事や、独立する前はどんなことをされていたのかが気になりました。
すると大手や中堅の役職者で定年された方だったり、その出身者という華やかな経歴を持っていらっしゃるすごい方にも関わらず、顔も知らない私に無料で色々とアドバイスをくださる器の大きさに感銘を受けました。
現在、毎日撮っているYouTubeは仲介業者さんに向けて発信する内容です。
買取の案件が出た際に自分を思い出してもらうための武器の一つですが、そこで取り上げるテーマを考える上でも一人社長のリアルな話は参考になると思いました。
弊社の代表は、ある事柄を行う一方で、それを他に転用することが上手いので、自分も意識する癖をつけていきたいと思います。