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日報ブログ

一粒で二度おいしい

嶋村 友章 2024.05.26

失態と驚きと

自社で仕入れた物件の契約に行きました。
売主さんは業者さんで、仲介業者さんが間に入っている物件でした。
業者間の取引なので、契約書や重要事項説明の読み合わせはなく契約自体は早く終わります。
業者同士お互い慣れた業務なので、印鑑をポンポンと押して終わるのが普通です。
ですが私は、あろうことか印紙を忘れるという失態を犯してしまいました。
結局、契約書を持ち帰らせていただき、何のために契約に行ったのか分からなくなってしまったので猛省します。

契約の場では、印刷を待っている間の雑談で、自社で仕入れた土地の失敗談をしました。
すると、相手方の売主さんも直近で同じような状況だったそうで、今回の仲介業者さんを通して売却したそうです。
驚いたのが、不動産のエリアも買主の業者さんも全く同じだったことです。
私がしていた話を聞いていて、売主さんも仲介業者さんもデジャブかと思ったと口を揃えて言うほど状況が似すぎていたそうで、とても驚かれました。

困りごとの相談

契約後に、売主さんから電話がありました。
元々は、売主さんと直接やり取りをしていたのですが、今回は諸事情で間に仲介業者さんが入りました。
もっと色々と話したかったとおっしゃっていただいたその電話で、お互いの仕事内容について話しました。

先方の会社さんのメインは土地とのことでした。
そのため、区分は取引の付き合いで買うことが多いそうで、さっそく自社保有の案件を紹介していただけました。
私の方も土地や戸建ての買取には慣れてないので、仲介業者さんからの相談があった際に上手く査定を返すことができずにいることが最近の悩みでした。
先日も、戸建てを買取している知り合いの社長さんに、仲介業者さんが困っている案件を査定していただきました。
聞くことができる業者さんが周りにいて、相談できるのはとてもありがたいことです。

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