下調べは重要です
役所調査にて
昨日は売却を預かっている物件の役所調査で久喜まで行きました。
以前より久喜には何度も行っていて、久喜の市役所にも行ったことはあるので、当然のように駅を降りて市役所まで20分弱歩きました。
役所に着き、フロアマップを見て道路課や建築課を探すと載っていなかったので、となりの建物かもしれないと思いつつ受付で聞くと、離れた場所にあることが判明しました。
ここから歩くとさらに20分以上かかるとのことでした。
市内循環バスが走っているとのことで、時刻表を見るとちょうど15分後だったので待つことにしました。
バスは1時間に1本しか走ってないので運が良かったですが、自分の思い込みから取得資料を扱っている課を調べないで行ってことに反省しました。
バスを待っている間、自分の周囲を小さい虫が飛んでいることに気がつきました。
もしかして、蚊かなと思った途端に足や手、頭がかゆくなってきたので確認すると既に4箇所も刺されており、事前に調べていればこんな事にならなかったと更に後悔しました。
時間の使い方について
売主さまが物件購入時の資料一式を預かっていたので、役所で取得できる資料はあらかじめ分かっていました。
最近では、ミカタ株式会社さんの運営するサイトで重要事項説明書に記載する役所調査の項目が一覧になっているシートを無料で配布しており、お世話になっております。
その中でも、23区の役所調査効率化リストというページは、役所ごとに異なる調査先の窓口やネット上で調査できる項目、条例などのリスト化がされておりとても便利です。
と言っても、重要事項説明書や契約書はいつも事務の青木さん(@TwinCompan53546)に頼んでいるので、今のところ書類を一から自分で作ることはありません。
自分は営業なので、本来は役所調査に行っている時間を営業に使わないといけません。
不動産会社への営業は今まで電話をしていましたが、先日、大手に飛び込み営業をしました。
実際にやってみると、奥が深いです。
今日は不動産会社も休み明けなので、これから飛び込みをしてきます。