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日報ブログ

買取の営業先は無限大

嶋村 友章 2024.03.13

勝てるフィールドはどこか

買取再販の仕入れをメインとして営業し始めて早2ヶ月が過ぎました。
当初は特にまとまった時間こそ作れませんでしたが、不動産会社への新規電話営業をしつつ、知り合いの業者さんへの査定お願いの連絡をしていました。
そんな事を続けていると、最近はコンスタントに査定依頼がくるようになってきました。
やる事が明確になったことで、常に査定をもらうことを考えていることが大きな理由だと思います。

例えば仲介のお客さまを案内する為に不動産業者にする連絡だったとしても、どう立ち振る舞いすれば自分に査定をもらえるかをトライアンドエラーしています。
その中である時、査定はもらえてもライバルが多いと勝てないことに気づきました。
自分が勝てるフィールドで戦わないと、無駄になってしまいます。
電話営業がいい例で、複数の買取業者に情報を流さない仲介さんも意外といます。
その理由を知れたことも、大きいです。

相続系業者への営業

大手からの案件はどこで戦えば勝つ確率が高まるかも、最近知ることができました。
これは自分一人ではたどり着いていない答えですが、弊社の代表が壁打ち相手となってくれて良い考えを教えてもらえました。
そして代表が、新しい戦略として相続系の不動産屋に着目してはどうかという提案を受けました。
現在、相続コンシェルジュの業者さんから定期的に買取案件をもらっていることもありイメージは湧くので、今日の営業先は相続系の業者に決まりました。

ホームページを見ていくとワンストップで行っている会社が多く、運営元は不動産会社だけではなく様々でした。
全て電話することが良いとも思わなかったので、メールと電話を分けてアプローチしました。
相続系の業者は横の繋がりを強みにアピールしている業者さんが多いので、案件の振り先が既に決まっていて入り込むのが難しい会社さんも多そうな印象でした。
一方で、自分が交流会や電話営業で知り合った成功体験もあるので、アクションし続けることが大事だと思いました。

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