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契約後の貴重な時間

嶋村 友章 2024.02.19

仕入れた物件の契約

リノベーションをして販売するために仕入れたマンションの契約がありました。商店街にあるマンションで、駅からの道のりはお店が豊富でとても利便性の良い立地にあります。
マンションの戸数も多く、管理もしっかりとされているので、販売できるようになるのはまだ先ですが、今後が楽しみな物件です。

契約になったきっかけは、知り合いの不動産業者から話しをいただきました。
仕入れる物件情報を得るため、普段は不動産業者に電話営業をしていますが、知り合いというアドバンテージは大きいと感じました。
新規の業者さんだとお互いの勝手が分からないですが、知り合いを通じて業者さんを紹介してもらうとなると、一定の信頼がある状態で話がスタートできます。
仲介業者である不動産会社さんも、売却主のお客さまとの立場があるので、どの関係性をとっても信頼は大事だと改めて思いました。

仕事のやりやすさとは

契約後に、別の物件の査定依頼も早速いただくことができました。しかも1件だけではなく、同時に2件です。すぐに話がまとまる訳ではないですが、査定させてもらう物件を求めて不動産会社に電話営業をしている身からすると、紹介をいただけたことがめちゃくちゃありがたく思います。
また、売却に至った背景を詳しく聞くことができるかどうかも、話を進める上で大事な情報になります。

そういった点が私が感じる仕事のやりやすさなので、逆に自分が提供できる相手方のやりやすさは何かを知るため、日常行っている仕事について色々とお聞きしました。
仕入れの営業は自社で売却主を見つけてこない限り、売却依頼を受けた物件を仲介する不動産会社がいないと成り立ちません。
相手が求めていることは何かを知り、仕事のやりやすさを感じてもらうことができれば次につながると思うので、自分がやれることを提案していきたいと思います。

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