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日報ブログ

ニュースレターと営業

嶋村 友章 2024.01.20

思い出してもらう為の…

先日の休みに、久方ぶりにニュースレターを作りました。なぜ作ったかというと、年末年始に送った年賀状をきっかけに、以前、購入していただいたお客さま数人から連絡をいただいたからです。
年賀状を送っただけで、お客さまからこんなにも連絡をいただけることが嬉しくなりました。他にも理由があり、買取再販の仕入の電話営業で、年に数回案件が入ってくるという方がいても、電話したタイミングで物件がないと出たタイミングで私を思い出してもらえないからです。

昨日の交流会で名刺交換をした方からいただいたメールを見て感じたのが、自分よがりの内容のみだと社交辞令のように終わってしまい無駄な作業になるだけだと感じました。自分が心を動かされる内容は、ギブの精神だったり、感情を動かすことが書いてあるときです。ただ送るだけでは、数十人と名刺交換をした後のメールは顔も分からず、結局は埋もれてしまいます。

受け取る相手の感情の部分

日常でも仕入の営業の方から、定期的にメールが送られてきます。メールの内容は大体が、「今月の数字が足りてないので、お力添えをお願いします」というものが多いですが、人となりが分かるニュースレターも一緒に送っている方のメールは自分も思わず見てしまいます。私の奥さんも、僕宛に郵送で毎月届くニュースレターを関係ないのに密かに楽しみにしていたりします。

不動産業者に新規の電話営業をしていて、先月に電話した方にメールを送らないといけないと思い、作成したニュースレターを思い出しました。
帰宅前に手直しを加え、ニュースレターを奥さんに送り、アドバイスをもらいました。手書きの字は人柄がでるから、手書きのところをもう少し増やした方がいいということで、理由を聞いて腹落ちしました。以前、奥さんに売却チラシのポスティングをお願いしていた際に、受け取る相手の方のことを考え、投函の仕方についても拘っていたくらいなので、受け取る側の感情を考えた意見はとても参考になりました。

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