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日報ブログ

結果を出すには行動量を増やすこと

嶋村 友章 2023.11.07

買取物件を探す営業

弊社の事業は主に不動産売買の仲介と、区分マンションの買取再販事業をしています。
現在の事業に軸足を移してから、私は物件を購入される方の仲介を行ってきました。
会社の中で買取再販をするための仕入れを今までメインで行ってきたのは、代表と部下の新井です。
2人と比べると経験から基づく蓄積されたデータ量の差は圧倒的ではありますが、今、自分に求められているのは査定の精度ではなく、物件そのものを探してくることです。

ゴールデンウィークの前後から、今月5回目を迎える自社開催の交流会を行うまでは、どこかしらの交流会に週2回ほどのペースで参加していました。
だいぶ昔に交流会に参加したときは、会に参加する目的や、成功のイメージが曖昧だったため、また行こうとは思えませんでした。
しかし今年、改めて交流会に参加しはじめてからは、取り組む姿勢を変えました。
物件を仕入れる情報をゴールとすると、どう立ち回ればいいかを考えるようになりました。

ライバルが少ないところで戦う

もともと、交流会に参加した目的は士業の先生とつながり、仕入れの物件情報を得ることでした。
参加している不動産会社の事業の分野が、買取物件を購入する不動産屋を探す目的で来ている方がほぼ皆無だったため、不動産会社からの案件をもらうことについては、あまりよく考えておりませんでした。
しかし、参加した会で知り合った方で、現在、定期的に仕入れの情報を頂ける不動産会社の方が3人います。
その中には、同じ不動産業者ではあるもののお互いの事業的にミスマッチであろう方からも案件を頂けます。

全てにおいて、大事なことは行動量だと思いました。
そして、自分が相手の方に何を提供できるかということです。
前述した御三方も、買取再販の業者が物件を探すために積極的にアプローチをする業種ではないため、人がやらないことをいかにして行うかだと思いました。
行動量は必要不可欠ですが、人がやらないことにもフォーカスして仕事をしていきたいと思います。

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