お客様の相談依頼から学んだこと
家探しの相談
保険屋さんの紹介で、家を探している上司の方を連れて事務所にお越しいただき、家探しの相談に乗りました。
内見に行ったことはあるそうですが、マンションなのか戸建てなのかどっちがいいかも分からず、条件もいまいち決まっておらずフワフワしているのでアドバイスが欲しいということでした。
わざわざ横浜の方から秋葉原までお越しいただき時間も使っていただいているので、私もなんとかお役に立ちたいと思っておりました。
まずは、お探しの条件やご希望をお伺いしました。
ざっくりの収入と、住宅の出費として月々の支払える範囲をお伺いしました。
そして、一番の希望がお子さんの通っている小学校の学区内とのことでしたが、物件数もなかなか少なかったので、少しエリアを広げてもらった物件も合わせてマンションと戸建ての物件をレインズからピックアップしました。
記録を残す
お客様は将来的にリセールも考えていらっしゃるとのことでしたので、マンションを探す上で見た方がいい点や選ぶポイントを熱く話していたら、「だいぶマンション推しですね」というツッコミをお客様からいただき、自分でも納得してしまいました。
その後マンションと戸建ての支払いの面での違いを話しました。
マンションの場合は毎月の管理費などコストもかかるので、トータルの月々の支払い額を同じにした場合、戸建てとマンションで物件の価格が700万違うことが、お客様が新たに得た大きな収穫だったそうです。
マンションに関しては、お客様がピンとくる物件がなかったので、とりあえずは学区内の戸建てを次回ご案内することになりました。
お話しを伺っている間、私がノートに書きながら説明していたので、それを「写真に撮っていいですか?」と聞かれました。
殴り書きの汚い文字で申し訳なかったので、後ほどドキュメントをLINEしました。
今まで意識してお客様にドキュメントを送ったことはないですが、お客様にとっても自分にとっても記録を残すことはとても良いことだと思ったので、相談や内見時には今後は毎回行おうと思いました。