8月の試算表を見て思ったことと初試み
戦える位置にはいる
今日は、毎月恒例の税理士先生との打ち合わせでした。いつものように、8月試算表と借入一覧、在庫一覧を作成していただき、それを私が確認。すると借入金が9億を超えている、、、そして、来月は大きな案件の仕入れがあるので、大台の10億。貸してくれることに感謝をしながら、まずは目先の結果を出さないといけないところですが、、なかなか厳しいところもあります。理由は、とにかく買える物件は買っているからです。さらにいうと買取している金額が今までの、3〜4倍になっているので、支払利息もそうですが、融資事務手数料や、租税公課もかなりの金額です。
リノベーション物件はすぐ売れていますが、その以上に仕入れで経費が出ている分、8月の試算表はあまり明るくなかったのが現状です。それでも、現在の売れ行きであれば12月の決算までには十分戦える状況ですので、必ず目標達成できるように動いていきます。
初の試み
試算表の数字はグループLINEで毎月報告していますが、今回から試算表、借入一覧、物件一覧を添付することにしました。経費でいくらぐらい出てているのか、在庫がどれぐらいあるのか、借入がいくらあるのかなど把握できるようにです。ちなみに、きっかけは物件が売れているのになんで?という声を聞いからです。
私としては開示することで、少しでも会社に興味を持ってもらいたいし、現状を知ってもらった方が、なんか一体感が出るのではないかと勝手に思いました。何ひとつ隠すこともないので、社員にはじっくり見てもらって、気になるところがあれば、ぜひ話し合いたいなと思っていますが、さすがにそこまで言って来る人いなそうですが少しだけ期待しています。12月には目標達成して楽しい忘年会を開きたいので、ここからさらにギアをあげていきます。
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