二つのアハ体験を体験して思ったこと
話すことで自分が何を思っていたかわかった
今日は、朝からケーシーさん(@KC_kimura)と神保町のDOUTORで仕事の話についていろいろ話しました。話した中で、特に印象に残っているが2つ。1つは、自分がwebに力を入れている理由は「あこがれ」から来ているものなんだと気づいたことです。
6〜7年前にアプリを作るために会社を作りましたが、うまくどころかすぐに撤退。
次に、不動産の売買でも不動産とwebをうまく活用しながら、成果を納めていることを知り、自分でもやってみたい、できるのではないかという好奇心から取り組み始めるも、、、
そんな紆余曲折あるなかで、目の前のことをやっている日々だったので、今日ケーシーさんと話す中で、初々しかったころの自分をふと思い出しました。
もちろん、今取り組んでいるサービスもようやく、小さな光が見えて来たので、ここからは加速度を上げて、結果がではじめるとより楽しくなっていくと思います。
私ならこうするかも
もう一つは、ある人の話になり、私だったらこうすると思うことが、勝手にポンポン出てきました。なんでだろと自分自身思っていましたが、こちらも話す中であっ、これある人は私に似ているからだと思いました。そして、自分に似たような人を応援していることがよくあります。
ちなみに、そんなことを今まで考えたこともなかったです。そしてひとりで考えても出たかなかったと思います。
やはり、これはケーシーさんが引き出しいるんだと思います。実際今日の話、9割近く私が話していました。
話すことで見えていなかったことが、見えたり、いま私がこんなことを思い、言いたいんだと言うこともわかったので、とても楽しかったです。話してばかりで恐縮ですが、また時間があったらお話を聞いてもらいたい、そしてたまには聞いてみようと思いました。