経営者としての反省と、仲間への想い
芳賀 和樹
2026.02.19
当社においても、うまくいっていることもあれば、思うようにいかないこともあります。特に人間関係については、どの会社においても良い時もあれば難しい局面があるものだと思います。
今回の発端は、すべて私にあります。今期が始まり、「何としても結果を出さなければならない」という強い思いが先行し、結果として高圧的な態度や雰囲気を生み出してしまったことは事実です。
また、私自身の勝手な期待値が、メンバーを必要以上に苦しめてしまったことについても深く反省しています。言い訳をするつもりはありません。
私にとって彼らは、大切な仲間であり、時には家族のようであり、パートナーのような存在です。言葉ではうまく表現できませんが、それほど大切でかけがえのない存在です。
紆余曲折はありながらも、当社で働く従業員一人ひとりの物心両面の幸福を心から願い、その実現に向けて、今後はより一層自らを律し、経営者として成長していきたいと考えております。
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