2時間半のトレーニングで感じたこと
トレーニングは出会いのチャンス?
私は、とあるコミュニティに属しているのですが、今日は、そのコミュニティのなかでトレーニングがありました。ただトレーニングと言っても体を動かしたり、鍛えたりするものではありません。どのようなものかというと『ビジネスにおいてどうすれば自分にとって有益な情報が入ってくるのか、どうすればサービスを利用してもらえるのか、または協業できるか』について2時間半ワークしたり、レクチャー受けたりしました。
実際のところ、私のような不動産業者が士業の方とパワーチームを組んで、お互いがwinwinになっている方などを、ワークを通じて知ることができ、かなり有益な時間になりました。座学に近いかたちですが、トレーニングは、いろいろな方との出会いもあるので、私は結構好きです。今までもZoomの部屋割りが一緒で、相手方のサービスを受けさせていただいたことも何回かあります。いろいろな方がいますが、はじめましてで、比較的仲良くなれるのは、人見知りの私からすると、とてもありがたい仕組みです。
気づきというか思ったこと
出会いの場と書きましたが、他にも気づきというか、私が思ったことがありました。それはコミュニティにメンバーを呼ぶとき、メンバーのためというのもありますが、1番は参加してもらう人のためなんじゃないかなと思いました。現に私がお呼びしている方は、大なり小なり何かしらその後もご縁があります。
共通して言えることは、参加していただく人のためにも、今いるメンバーのためにも、お互いのことを知らないと何もできない。そのためにも1to1があったり、コーヒーミーティングがあるんだと思います。時には、一緒に飲みに行ったりすることも大切なんだと思います。これからどんな展開になるか、戦略はまだ練りきれていませんが、考えるきっかけになりました。
Tweet