改めて考え直すロイヤルハイツ東綾瀬公園のプラン
事務員・マキ
2025.07.11
気になる点がありました
本日はロイヤルハイツ東綾瀬公園のプランを再検討しました。きっかけは、先日現地調査に伺った際、間取りにどうにも気になる点があったためです。芳賀代表や施工会社の方々にも意見をうかがっていると「解体後の何もない状態で改めて考えてみたらどうですか」と施工会社の社長さんから提案していただきました。なんとも嬉しいお言葉にほっこりしました。
そして昨日の日報にも書いた梁問題が、この物件にもあります。縦長の角部屋で窓が多く、その分梁も多いというなかなかの難物です。窓の位置により間仕切りの自由度が下がるのも難易度を上げる要素の一つでした。
窓と梁との付き合い方
梁から逃げられないのであれば、その存在を受け入れ、いかに自然なカタチで空間に組み込んでいくかが鍵です。今回は、窓を活かしてワークスペース、そしてウォークインクローゼットを同じスペースにする間取りを作成しました。一方で、エアコンの設置問題も浮上しましたが、奥の部屋からまっすぐに扉を設けて風の通り道を確保することで、冷暖房効果も期待できるのでは!?と思いつき、来週現地で相談してみようと思います。
構造に制限されながらも、空間をどう活かすかの試行錯誤。こういう時間こそがリノベーションの醍醐味なのかもしれません。また現地でしっかり確認しつつ、納得のいくプランに仕上げていきたいです
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