建築士が手掛けたリノベーションオフィスを見学
事務員・マキ
2025.06.16
建築士が手がけた空間を体感
本日は、芳賀代表と一緒に、建築士さんが設計・デザインを手がけ、弊社でもお世話になっている施工会社さんが施工されたオフィスリノベーションの現場を見学させていただきました。おしゃれな街並みに佇むビルの一角。エレベーターで上がりドアを開けると、凹凸とメタルの質感、R状の柱が印象的なエントランスが迎えてくれました。会社のロゴも浮かび上がり、視覚的にとてもインパクトがありました。袖壁にも異素材を組み合わせたデザインが施されていて、統一感がありながら意外性もある仕上がりでした。細部に至るまで丁寧に考え抜かれたデザインに、早速ワクワクが止まりませんでした。
実物を見ることで広がる想像
室内はモルタルやメタルの質感を活かしたゾーン、木のぬくもりを感じるゾーン、その中間のゾーンと空間ごとにテーマが分けられ、場所によって異なる表情が楽しめる設計になっていました。特に照明や造作の取り入れ方には緻密な意図を感じ、思わず何度も見入ってしまいました。実際にその空間で働かれている方のお話も聞くことができ、見た目だけでなく使い心地への配慮も伺えました。こうしたリアルな体験を通じて得られる刺激はやはり格別で、帰り道は芳賀代表と「うちのオフィスもやりたいね」と盛り上がりました。実物を見ることの大切さと、内装の力を改めて感じる1日でした。
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